沖縄天然水族館のポータイルサイトです。 海と人との共生のために生まれた新しいマリンアドベンチャーをご紹介します。
固着性群体性で、ほとんど褐虫藻を共生させた造礁サンゴである。準塊状ないし樹枝状の群体で、サンゴ個体は共骨に埋まるか、わずかながら円錐形に突出することもある。ハナヤサイサンゴ科に属する日本産の造礁サンゴとして、ハナヤサイサンゴ属Pocillopora、トゲサンゴ属Seriatopora、ショウガサンゴ属Stylophora、パラオサンゴ属Palauastrea.およびエダサンゴ属Madracisの5属が知られており、あわせて11種が確認されている。これらの属のうち最初の3属は分布域が広く、サンゴ礁域では開放的な環境からきわめて遮蔽的な環境までごく普通に見ることができる。ショウガサンゴの立派な群体が串本で発見されたらしい、これは近年の温暖化の影響だと考える人もいる。
●特徴
固着性群体性で、ほとんど褐虫藻を共生させた造礁サンゴである。準塊状ないし樹枝状の群体で、サンゴ個体は共骨に埋まるか、わずかながら円錐形に突出することもある。ハナヤサイサンゴ科に属する日本産の造礁サンゴとして、ハナヤサイサンゴ属Pocillopora、トゲサンゴ属Seriatopora、ショウガサンゴ属Stylophora、パラオサンゴ属Palauastrea.およびエダサンゴ属Madracisの5属が知られており、あわせて11種が確認されている。これらの属のうち最初の3属は分布域が広く、サンゴ礁域では開放的な環境からきわめて遮蔽的な環境までごく普通に見ることができる。ショウガサンゴの立派な群体が串本で発見されたらしい、これは近年の温暖化の影響だと考える人もいる。