沖縄天然水族館のポータイルサイトです。 海と人との共生のために生まれた新しいマリンアドベンチャーをご紹介します。
水深15m前後の浅い静かなサンゴ礁に生息。ハタゴイソギンチャク、セイジュイソギンチャクと共生
大きいもので11cmまで成長する。雌雄ともに体に3本の白い縞がある。
一生、イソギンチャクで暮らし、体に縞模様があるスズメダイの仲間です。イソギンチャクの毒を防ぐ粘液を体表から分泌しているので、イソギンチャクの中でも生活することが出来ます。他の魚はイソギンチャクの毒から身を守れないので、イソギンチャクに近づくことが出来ません。なので、クマノミはイソギンチャクに守られながら生活しています。クマノミは生まれた時はオスでもメスでもない不思議な魚です。イソギンチャクに住んでいるグループ内での大きさが一番大きいとメス。二番目に大きいと オスになります。オスよりも小さい若魚はオスでもメスでもない状態でいます。メスが死んでしまったり、いなくなるとオスがメスへと性転換します。すると若魚のなかで一番大きい個体がオスへと性転換するのです。
クマノミはとても可愛らしい魚です。イソギンチャクのから出たり入ったりする姿を見ていると、イソギンチャクがとても気持ち良さそうに見えてきます。(毒があるのでさわれないですが…)時々、ガイドも知らない所でクマノミを偶然発見することもあります。ぜひ皆さんも新しいポイントを探してみてはいかがですか?
●生息場所
水深15m前後の浅い静かなサンゴ礁に生息。ハタゴイソギンチャク、セイジュイソギンチャクと共生
●形態
大きいもので11cmまで成長する。雌雄ともに体に3本の白い縞がある。
●生態
一生、イソギンチャクで暮らし、体に縞模様があるスズメダイの仲間です。イソギンチャクの毒を防ぐ粘液を体表から分泌しているので、イソギンチャクの中でも生活することが出来ます。他の魚はイソギンチャクの毒から身を守れないので、イソギンチャクに近づくことが出来ません。なので、クマノミはイソギンチャクに守られながら生活しています。クマノミは生まれた時はオスでもメスでもない不思議な魚です。イソギンチャクに住んでいるグループ内での大きさが一番大きいとメス。二番目に大きいと オスになります。オスよりも小さい若魚はオスでもメスでもない状態でいます。メスが死んでしまったり、いなくなるとオスがメスへと性転換します。すると若魚のなかで一番大きい個体がオスへと性転換するのです。
●その他
クマノミはとても可愛らしい魚です。イソギンチャクのから出たり入ったりする姿を見ていると、イソギンチャクがとても気持ち良さそうに見えてきます。(毒があるのでさわれないですが…)時々、ガイドも知らない所でクマノミを偶然発見することもあります。ぜひ皆さんも新しいポイントを探してみてはいかがですか?